死ぬかもしれない恐怖

あなたは何度「死ぬかもしれない」という恐怖を
感じてきましたか?
しかも、自分の大事な人が・・・
若い頃にそれを経験し、人生は一度しかないと分かっていながらも
冴えない人生を過ごしてきたemilyが
何故豊かな人生を手にすることができたのか?その理由とは?

 

こんにちは
北澤英実莉です

 

今日は私の波乱万丈な人生のエピソード
そのうちの1つをお伝えします

不満だらけの20代

私の人生を振り返ってみたら
10代と20代 ここが一番辛かったです


青春もそれなりに
楽しんできましたが
そのあとにとんでもないことが起こります


20代、大学を卒業してから
やりたいことがなかった私

就職氷河期でしたので
そして私たちの世代はバブルもはじけた
「ミレニアル世代」と言われています

 

が、私の頭の中は
いつもバブルのような考え方だったから
どうも周りとは話が合わないと感じていたんです

 

10代の頃苦労した経験もあり
(詳しくはこちらで書いてます)もうちょっと
ましな人生でもよくない?!と自分の人生を
嘆き悲しんでいました

 

そんな時に
自分の人生を挑戦したい!と思い
いつも目の前の仕事に追われ
できない上司から怒られ

 

自分の人生に失望していました

 

休みの日に百貨店側から電話があり
「クビです」とか言われたり
(クビにはならなかったんですが)

 

しょうもない暇人もいるなと
本当に思っていたんです

 

毎日同僚と仕事終わりに飲みに行き
現状に不平不満を言いながら
楽しんだ気になってました

 

心の底では
こんな日々を辞めたいと
どこかで思っていたのですが
辞めてもどうしたらいいのか
何がしたいのかさえもわからず
もう心が麻痺していました

 

アパレル業界というのは
本当に厳しくて
店頭に9時間立ち
そして月に7日程度の休み

 

雇用条件も悪く
私の手取りに残るのは毎月10万円以下

 

年末年始も休みなし
毎日数字に追われ
上司からも怒られる日々

 

連続で休める日もなく
なんでこんなことになったんだろう
と自分の人生を嘆き悲しんでいました

ある日突然途絶えた元カレからの連絡

当時の私には長年付き合っている彼がいました
7年ほどお付き合いをしていたのですが
その彼とは毎日のように連絡を取っていたのですが

 

ある日いきなり連絡が途絶えたのです

 

長年の直感と言いますが
直感にやけに冴えていたおかげか何か
わかりませんが
虫の知らせとはこのようなことなのでしょう

 

インフルエンザになり
そこから連絡がなく・・・
相当しんどいかなと思ったのですが

 

どうもおかしい
そう思っていた時に
彼のお母様からメールがありました

 

その内容は
「入院することになったから、また落ち着いたら
連絡するね」でした

 

インフルエンザなのに入院?!

 

そのあとも連絡をしても
落ち着いたら・・の返事しかなく
なんとなく嫌な予感がした私は
数日後彼のご両親が経営しているお店へ
顔を出しました

 

そこで聞いた事実に
もう涙が止まりませんでした

意識不明の重体

彼が「意識不明の重体だ」と聞かされたのです

 

今はICU(集中治療室)へ入っているから
身内しかはいれないから

 

「あんなのをみたら
泣いてしまうと思った」と言われたのです

 

原因はその時は不明
何度か痙攣を起こし、救急車で運ばれ
そのまま意識不明で入院

 

結局私は何もできなくて
祈ることしかできませんでした
そして、頭に一瞬でもこんな考えがよぎりました

 

死ぬかもしれない

 

いや、そんなことはない
祈ろうと

 

私は身内でもないので
仕事を休むこともできず
仕事にいき

 

店頭販売なので
暗い顔をしていたら売れないし
お客様には私の事情など関係ありません

 

なので店頭では笑顔で
なんども途中でトイレへ駆け込み
泣いていました

 

そんなこんなで1週間が過ぎ
毎日寝る前にお祈りをしていました

 

「どうか命を救ってください」と

「お前の彼氏、危篤なんか?」

その彼は自分で言うのも変ですが
とっても心優しい人でした

 

人様に恨まれるようなタイプでもなく
そこまで欲もなく
世の中いっぱい悪いやついるのに
なんであんなにいい人があんな目にあうのか?

 

と私は本当に思っていました

 

結局この1週間は耐えるしかなく
上司に電話でこんなことを言われたのです

 

「お前の彼氏危篤なんか?」

 

危篤だったかもしれません
自分の親の危篤の時の風景が
一瞬でも頭によぎりました

 

こんな時って人は
余裕なんてなく
ただただ頭にきたことを覚えています

 

どんな慰めも
慰めにならないと言うか
受け止めきれないのです

 

人には言えない
くらいの出来事って
その時はあると思うのです

 

ただ、言わないと仕事上
支障をきたす
彼が目が覚めた時
どうしても会いに行きたかったのです

生還

そんなある時彼のお母様からメールがきました
「目が覚めたよ」と

 

そしてその数日後だったかと思いますが
会いに行きました

 

ちゃんと私のことも覚えていて
とても安心したのを覚えています

 

彼は「ごめん」と泣いて謝っていました

 

この時に神様に毎日お願いしたので
神様って本当にいるんだなって
思いました

 

結局後でわかったのですが
彼はインフルエンザ脳症という病気に
なったようです

 

幼児やお年寄りに多いのですが
なぜだか彼がなってしまったのです

 

若くて健康で
元気な人でも
大病をするんだと思いました

 

結局仕事を辞めて
半年間1日くらいは欠かしたと思いますが
毎日病院に通いました

 

そこから私は
病気にならない生き方を
考えるようになりました

後遺症と悲痛な別れ

その後彼は結局後遺症が残りました
その後遺症は発作です

 

なので普段薬を飲んで入れば
発作は起きない

 

だけども、連絡が少しないだけで
また何かあったのかと不安に思う日々

 

退院しても不安がなくならず
いつしか一生これが続くのか、と
絶望に近い感じになってきた時のこと

 

彼と急遽別れることに

 

あまりに納得のいかない別れで
突然別れを切り出され
受け入れるのに時間がかかりました

 

これまでの日々はなんだったのかと
思うと同時に
今思えば
それがあったから今の主人に
出会えたと思っています

 

実はその彼と今の主人は
遠い知り合いだったのです

苦痛から学んだこと

縁がなかったと言えばそうかもしれませんが
この経験から私が学んだことは

 

  1. 人生がある日急に悪くなることもある
  2. 自分の思いは通じる

 

ということです

 

そしてもう一つ
その彼は実は借金がありました

 

その金額は若い人からしたら
大きなものでしたが、
金融機関が入院していることを知り、
待ってくれる会社と待ってくれない会社が
あることが分かりました

 

そして、入院費がすごい金額でした

 

幾らかは忘れましたが
当時の私にしてみれば
かなり大きな金額です

 

保険でカバーできたものの
保険適用にならなければ
相当すごい額だったかと思います

 

なので、私はもし仮に自分が
働けなくなっても
入り続ける収入源が欲しい
と昔から思っていたのですが
確信した出来事でした

 

収入が止まるって怖い
と思いました

 

貯金はやがて底を尽きるでしょう

 

そしてもう一つは
私はずっと心配し続けたくない
と心のどこかで思っていたのかなと
思うんです

 

なので、そこから神様が
解放してくれたのかな、なんて思います

 

今自分が子供を持ち
結局心配はしますが・・・

 

全ての出来事には意味がある
と私は思っています

 

ここから私は多くのことを学び
人に伝えていくべき役割がある
と思ったのです

 

自分の過去
人が経験したことが
あまりないかもしれない

 

そんな人生経験を持つ方は
その経験で学んだことを
何かに役立てくださいという
神様からのサインだと私は思っています

 

私は自分の身は
尿管結石になったくらいですが
自分の親、周りの人が
ある日突然、急に事態が悪化することになり
思ったのは

 


心の準備ができてない時に
災難はやってくる

 

ということ

 

「不安をベースに生きてはいけないよ」
とある方に教えてもらいましたが
リスク対策は
できると思うんです

 

その対策とは
人生を思い切り楽しむことです

 

私から見るとほとんどの人は
何か見えない不安に襲われて
お金も使えないし
勇気も出せず

 

踏み出せない

そんな人が多いように思います

 

小さな箱の中で
自分を押し込めて
その箱の中で物事を判断しているというか

 

世界はもっと広い

 

ということは私の父が
教えてくれました

 

いつも人間関係に疲れた時
「世界はここだけじゃない」と
自分に言い聞かせて乗り越えてきました

 

視野を変えた時に
人生は可能性の宝庫だと気づきます

 

できないと思っているのは
周りの人ではなく
実は自分だったりします

 

やるならば
大きなことをやりましょうよ

 

いつ死ぬかなんて
誰にも分かりません

 

ならば、今を思い切り楽しむ
貯金を使い果たしても
楽しく生きている人もいます

 

不安のために今を楽しめない
のは何か違う

 

一度きりの人生
やらなかったことより
やったことは失敗しても
良い思い出になります

made in 不幸

ここまで読んでいただき
私のベースは「不幸だ」と私が思ったことが
背景にあるということがわかっていただけたかと思います

 

よく言われるのは
「えみりさんの原動力どこから湧いてくるのでしょうか?」と

どこからか、
それは不幸から来てます(笑)

 

ですが不幸な出来事も
私にしてみれば大きな学び

 

大切な自分の一部です

 

こんな私ですが
私にしかお伝えできないことがあるように
当然、あなたにしか伝えられないことがありますよ

 

ということで
こんなえみりですが
とにかくアツイ人間です(笑)

 

なかなか周りにそうゆう人がいない
と思うかた
アツイのが嫌いじゃない

 

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